秋冬の髪は「乾燥」との戦い!

query_builder 2025/10/20
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こんにちは!uni hair salonです。


やっと長い夏が終わりそうですね…。

秋冬は髪のトラブルが増える季節になります。

夏が終わり、気温と湿度が一気に下がる秋冬。

この季節になると「髪がパサつく」「静電気がひどい」「まとまりにくい」と感じる方が急増します。


実は、秋冬は髪と頭皮にとってもっとも過酷な季節です。

紫外線や冷暖房、乾燥、血行不良などの影響で、夏よりも髪が傷みやすくなるんです。


そんな秋冬のヘアダメージを防ぐために、今回は美容師の視点から「秋冬にやっておくべきヘアケア」を詳しく解説していきます。



【目次】

1.秋冬に髪がダメージを受ける原因

2.美容師が教える!秋冬に必要なヘアケアの基本

3.お客様の悩み別、秋冬ヘアケア対策

4.美容室でできる秋冬ケアメニュー紹介

5.自宅でできる簡単ホームケアのポイント

6.乾燥対策におすすめのアイテム(シャンプー・トリートメントなど)

7.静電気・パサつき・うねりの予防法

8.頭皮ケアの重要性と冬の血行促進ケア

9.まとめ:春に美髪で差がつく、秋冬ケアのすすめ




1.秋冬に髪がダメージを受ける原因

秋冬の髪のトラブルは、いくつかの原因が重なって起こります。


【空気の乾燥】

秋から冬にかけて湿度が下がり、髪や頭皮の水分が奪われやすくなります。

乾燥するとキューティクルが開きやすく、髪内部の栄養や水分が投げてしまうため、パサつき・広がり・静電気が起きやすくなります。


【冷暖房によるダメージ】

室内では暖房、屋外では冷たい風。

この温度差が髪と頭皮に負担をかけて、乾燥と血行不良を招きます。


【夏の紫外線ダメージの蓄積】

実は秋になってから「髪が急にパサつく」と感じる方の多くは、夏の紫外線ダメージが蓄積している状態。

紫外線で傷んだキューティクルが剥がれ、そこへ乾燥が追い打ちをかけるのです。


【血行不良による、頭皮環境の悪化】

寒くなると血行が悪くなり、頭皮への栄養供給が滞りがちになります。

その結果、抜け毛が増えたり、髪が細くなったりと、エイジングよような症状が出ることもあります。




2.美容師が教える!秋冬に必要なヘアケアの基本

①「保湿」を最優先にする。

秋冬はとにかく水分補給と保湿がカギになります。

乾燥から守るために、シャンプー・トリートメント・洗い流さないトリートメントをすべて保湿系に切り替えるのがおすすめです。 


②シャンプーの選び方

洗浄力が強すぎるシャンプーは、必要な皮脂まで落としてしまいます。

アミノ酸系やベタイン系のマイルドな洗浄力のシャンプーを選びましょう。


③トリートメントの重ね使い

髪の内部補修をするインバストリートメント(洗い流すタイプ)と、外側を保護するアウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)を併用することで、内側も外側もダブルで守れます。


④ドライヤーの使い方

乾燥が気になる季節ほど、自然乾燥はNG!

タオルドライ後すぐにドライヤーで乾かして、最後に冷風でキューティクルを引き締まるとツヤが長持ちします。




3.お客様のお悩み別、秋冬ヘアケア紹介

・髪がパサつくのが悩み…乾燥・キューティクルの損傷が原因です。保湿系トリートメントやオイル仕上げをして対策を取りましょう。


・静電気が気になる…水分、油分不足によるものです。ミストやアウトバストリートメントでしっかり保湿してあげましょう。


・広がる、うねる…温度差や乾燥が原因です。髪質改善トリートメントや軽めのオイルつけるようにしましょう。


・抜け毛が増えた…血行不良や栄養不足が原因になります。髪質改善トリートメントや軽めのオイルをつけましょう。


・まとまらない…ダメージや乾燥が原因です。毛先中心のケア、夜のナイトキャップを使って対策をとりましょう。




4.美容室でできる秋冬ケアメニュー紹介

【髪質改善トリートメント】

秋冬の乾燥に最も効果的なのが髪質改善トリートメントです。

髪内部に栄養を補い、表面を保護することでツヤとまとまりを長時間キープできます。

特に「メテオトリートメント」「酸熱トリートメント」などは、乾燥毛やうねり毛の方に人気のメニューです。


【ヘッドスパ】

血行促進・保湿・リラックス効果の三拍子。

冬の冷えや肩こり対策にも◎。

頭皮の状態が整うことで、健康的な髪が生えやすい環境が整います。


【カラー後の集中ケア】

秋冬は深みのあるカラーが人気ですが、カラー後に乾燥が気になる方も多い季節です。

カラー専用トリートメントで色持ちをよくして、ツヤを維持しましょう。




5.自宅でできる簡単ホームケアのポイント

1.洗いすぎない(1日1回で十番です)

2.38°C前後のぬるま湯で洗うこと。

3.ドライヤー前にアウトバストリートメントを必ずつくる?

4.寝る前はしっかり乾かすこと。

5.加湿器を使って室内湿度を保つ。(50〜60%が理想)


これを守るだけで、翌朝の髪のまとまりが格段に違ってきます。





6.乾燥対策におすすめのアイテム(シャンプー・トリートメントなど)

・アミノ酸系保湿シャンプー

→髪と頭皮にやさしく、潤いを保ちながら洗える。

・ミルクタイプのアウトバストリートメント

→乾燥毛や広がりやすい髪に最適です。

・ヘアオイル(軽め〜重めを髪質で使い分け)

→髪の表面にヴェールを作り、水分の蒸発を防ぐ。

・ミストタイプの保湿ローション

→外出先での静電気防止にぴったりです。




7.静電気・パサつき・うねりの予防法

・静電気対策→天然素材のブラシを使用する。

・パサつき対策→日中もこまめに保湿ミストをつける。

・うねり対策→寝る前にドライヤーで根元から乾かす。

・枕カバーをシルク素材に変えると摩擦が減り、朝の広がりが軽減されます。





8.頭皮ケアの重要性と冬の血行促進ケア

頭皮は「髪の土台」。

乾燥して硬くなった頭皮は、髪の成長を妨げる原因になります。


【おすすめのケア方法】

・お風呂での頭皮マッサージ(1日3分)

・炭酸シャンプーで毛穴汚れをリセット

・週1回のスパオイルケアで血行促進促進。


血行がよくなると、髪にツヤ・ハリ・コシが戻ってきます。




9.まとめ:春に美髪で差がつく、秋冬ケアのすすめ

秋冬のケアを怠ると、春先には「抜け毛・パサつき・ツヤのなさ」が目立ち始めます。

逆に言えば、今しっかりケアしておけば、春には驚くほどツヤとまとまりのある髪になるかもしれません。


髪は季節の変化をいちばん敏感に感じとるパーツです。

秋冬の乾燥対策を制する人が、1年中ツヤ髪を保てます。




 uni hair salon

☎️072-343-1483

ホットペッパービューティーからも予約受付中です。















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