夏は髪ダメージの宝庫なんです!
こんにちは!uni hair salonです。
夏といえば、海・プール・レジャー・フェスなど楽しいイベントが盛りだくさんですよね!
でも一方で、「髪がパサつく」「カラーが抜けやすい」「頭皮がベタつく」など、神の悩みが一気に増える季節でもあります。
美容師の目線から言うと、夏の髪は1年の中でもっとも傷みやすいといっても過言では、ありません!
その理由は、紫外線・湿気・汗・高温・冷房など、髪や頭皮にとって過酷な環境が揃っているからです。
今回のブログでは、
・夏に起きやすい髪・頭皮のトラブル
・美容室でできる夏対策メニュー
・自宅でできる簡単ケア方法
・美容師おすすめアイテム
・夏カラーやスタイルのトレンド情報
など、夏のヘアケア完全ガイドのして情報をお届けしようと思います。
夏に髪がダメージを受ける理由はいくつかの原因が重なっておきます。
・紫外線によるダメージ
・湿気によるうねり・広がり
・汗や皮脂の分泌増加
・プールや海水によるキューティクルの損傷
・冷房による乾燥
気温と湿度の変化が激しく、頭皮も髪もコンディションを保ちにくいのが夏の特徴。放っておくとパサつき、切れ毛、枝毛、カラーの退色など、目に見えてトラブルが現れます。
♦︎夏に髪が痛む原因とは?
夏のダメージの要因は、実は「ひとつ」ではありません。
いくつものダメージ要因が重なって、髪のコンディションが悪化していくのです。
①紫外線
紫外線の強さは、なんと5〜8月がピークです。
紫外線は肌だけではなく、髪や頭皮にも大敵です。
・キューティクルを破壊し、ツヤや潤いがなくなる。
・髪内部のタンパク質が分解され、ハリ・コシがなくなる。
・カラーの褐色を早まる。
・頭皮が日焼けして炎症を起こす。
紫外線は「見えない熱」であり、髪が炙られているようなものです。
長時間浴びると深刻な乾燥や色落ちの原因になります。
②汗・皮脂・湿気
夏はとにかく汗と皮脂の分泌量が多く、髪や頭皮の環境が崩れやすくなります。
・頭皮がベタつく、におう。
・フケやかゆみの原因になる。
・根本がペタンと潰れやすくなる。
・湿気で髪がうねる、広がる。
特にくせ毛や細毛の方は、梅雨〜夏の湿気でまとまりにくくなりやすいですね。
③冷房による乾燥
冷房が効いた室内に長時間いることで、髪や頭皮が乾燥します。
・毛先のパサつき。
・静電気が起きやすい。
・頭皮の乾燥→皮脂の過剰分泌→ニオイや炎症が起こりやすい。
室内外の温度差が大きく、頭皮がストレスを受けやすいのも特徴です。
④海・プールの塩素、水
夏のレジャーで楽しい反面、髪にとって過酷な環境ですよね。
・塩分(海水)で髪がゴワゴワになる。
・プールの塩素でカラーが落ちやすい。
・水で髪が膨張し、キューティクルが傷つきやすい。
そのまま放置すると、ダメージが蓄積して秋に一気に抜け毛が増えることもあります。
♦︎夏の湿気と広がり、くせ毛との関係
日本の夏は湿度が非常に高く、髪の内部に水分が入り込みやすい状態です。
その結果…
・髪が膨張してうねる
・クセが強く出る
・髪が広がり、まとまらなくなる。
特にくせ毛の方やダメージ毛の方は、湿気を含むと髪がさらに扱いづらくなります。毎朝ストレートアイロンを使っても、出先でまたうねってしまうという悩みも多いです。
♦︎汗と頭皮のニオイ問題
汗をかきやすい夏は、皮脂や汗が毛穴にたまりやすく、ニオイやかゆみの原因になります。さらに、紫外線によって頭皮が炎症を起こすと、フケや抜け毛にもつながることも。
こんな症状があれば要注意!
・シャンプーしてもベタつきが残る。
・頭皮がかゆい、臭う
・抜け毛が増えたように感じる。
夏の頭皮ケアは、肌のスキンケアと同じくらい重要です。
♦︎カラーやパーマのもちが悪い…その原因は?
夏の髪ダメージは、美容室でのプロのケアで予防・改善できます。
当サロンでおすすめしているのは以下のメニューです。
①髪質改善トリートメント(METEO:メテオ)
内部補修+表面のコーティングで湿気に強くなり、紫外線からも守ります。
②頭皮クレンジングスパ
汗や皮脂をすっかり除去できます。ニオイ予防と抜け毛予防にも効果的です。
③カラーメンテナンス(色味補正)
紫外線で退色したカラーを補い、艶と透明感をプラス。
④縮毛矯正orナチュラルストレート
湿気でうねる髪におすすめです。自然な質感で毎朝のスタイリングが楽になります。
♦︎美容室でできる夏の髪のスペシャルケア
では、これらの夏ダメージから髪を守るにはどうしたらいいのでしょうか?
答えは「美容室でのケア」と「ホームケア」の両立です。
①紫外線ダメージを修復するトリートメント
美容室では、紫外線・乾燥対策に特化したトリートメントが豊富に揃っています。
・髪内部のタンパク質を補修する。
・表面のコーティングをして水分の蒸発を防ぐ。
・熱ダメージ・紫外線カット成分入りのもの
②頭皮ケア(スキャルプケア)
ベタつき・ニオイ・フケなど、頭皮のトラブルが増える夏は、スキャルプケアメニューが必須です。
・頭皮のクレンジング
・炭酸スパで皮脂や汚れを除去
・保湿や鎮静成分を導入する。
定期的な頭皮ケアは、秋の抜け毛予防にも直結します。
③湿気に負けないストレートメニュー
くせ毛・うねりが気になる方には、次のような施術が人気です。
・縮毛矯正(しっかり伸ばしたい方向け)
・酸性ストレート(ダメージ毛・自然な仕上がりになります。)
・髪質改善トリートメント(うねりを抑えたい方向け)
湿気の季節を乗り切るには、こうした"まとまり系"のメニューが頼りになります。
④夏カラーで気分転換&紫外線対策
実は、カラー剤の中にはUVカット効果のある成分を含んでいるものも。
美容室でのカラーは「ただのおしゃれ」
ではなく、髪の保護にもつながるのです。
♦︎夏こそ見直したい!正しいシャンプー方法
汗や皮脂が気になる夏は、洗い方が特に重要です。
こんな方法でシャンプーしてますか?
【正しい手順】
1.まずぬるま湯でしっかり予洗い(約1〜2分)
2.シャンプーを泡立ててから髪にのせる
3.爪を立たず、指の腹でマッサージ
4.洗い残しがないようにすすぎは念入りに
洗いすぎによる乾燥もダメージの原因になるため、「1日1回、やさしく丁寧に」が基本です。
♦︎自宅でできる夏のホームケアアイテム5選
美容室のケアと合わせて、自宅での対策をしましょう!
以下は夏に特におすすめのホームケアアイテムです。
①UVカットスプレー
髪にも使える日焼け止め。外出前にシュッとひと吹きで紫外線から守ります。
②洗い流さないトリートメント
髪に保湿とツヤを与えて、紫外線や乾燥を防ぐ万能アイテムです。
③炭酸シャンプー
頭皮の皮脂や汚れを優しく落として、血行促進にも効果抜群です。
④冷感スカルプスプレー
お風呂上がりや外出前のリフレッシュにに最適。頭皮のクールダウンもできます。
⑤カラートリートメント
褐色しやすい夏に、自宅で色味を補いながらケアできる優れもの。ただし、種類によっては色が残留してしまったり思ってた色にならない場合もあるので、美容師に相談してみてください。
♦︎髪質別・夏のおすすめヘアスタイル
◻︎くせ毛・広がりやすい髪の方に
・内巻きボブ+ストレートパーマ
・ロングヘアの縮毛矯正スタイル
◻︎ぺたっとしやすい軟毛さんに
・ウルフカット
・レイヤーボブで動きを出す。
◻︎カラーが映える夏向けスタイル
・ハイライト✖️外ハネボブ
・インナーカラー✖️ポニーテールアレンジ
涼しげな印象を与える透明感カラーやレイヤーで、夏らしい軽さと爽やかさを演出しましょう。
♦︎まとめ 夏の髪は"守りと攻め"の両立がカギ!
夏の髪はとても繊細。紫外線・湿気・汗という3大要因なら守るだけではなく、髪本来の美しさを保つ"攻めのケア"も大切です。
✔️紫外線対策(帽子、UVカットスプレー)
✔️正しいシャンプーとスカルプケア
✔️美容室でのトリートメントやカラー補修
✔️ホームケアアイテムの活用
✔️髪質に合ったヘアスタイルの提案
美容室もお客様の二人三脚で、この夏も美しい髪をキープしましょう!
ご予約・ご相談はお気軽に!
「最近髪が広がる…」「色落ちが早い…」「ヘアケア方法がわからない…」
そんな時はぜひ、私たちにご相談ください。
あなたの髪と頭皮の状態に合わせて、ベストなケアをご提案いたします。
この夏は"もっと快適で美しい髪"を一緒に叶えましょう!
uni hair salon
☎️072-343-1483
ホットペッパービューティーからもご予約受付中です。
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