理想のブリーチカラー&ケア方法
こんにちは!uni hair salonです。
ブリーチカラーとは、髪の色素を抜いてからカラーを入れることで、透明感・個性・デザイン性を高めるカラー技術です。
そんなブリーチカラーには、鮮やかな発色や外国人風の高い透明感、遊び心あふれるデザインまで、無限の可能性があります。その一方で「髪の負担が気になる」「色落ちが早い」「ケアが大変」といった不安を抱える方も少なくありません。
今回のブログでは
・ブリーチカラーの種類と最新トレンド
・ブリーチカラーのメリット・デメリット
・美容室での施術工程と疑問解消ガイド
・ブリーチ毛のホームケア&サロンケア
・人気カラー&似合わせ提案
・よくある質問Q&A
・ブリーチカラーメニューのご案内
など、ブリーチカラーを考えるすべての方に役立つ情報をご紹介していこうと思います。
目次
1.ブリーチカラーとは?基礎知識
2.ブリーチとケアブリーチ、どちらを選ぶ?
3.ブリーチカラーのメリット・デメリット
4.美容室での施術プロセス&時間目安
5.ダブルカラー、グラデーションカラー、ハイライトカラーなどデザイン別の紹介
6.髪質・肌色別のおすすめブリーチカラー提案
7.ブリーチ後のホームケア&サロンケアの紹介
8.質の高い仕上がりを保つための予防と対策
9.よくある質問Q&A
10,まとめ&メニューガイド
ブリーチカラーとは?基礎知識
ブリーチカラーとは、「髪の色素であるメラニンを脱色し、そこにカラーを乗せる施術」です。このプロセスが透明感や鮮やかな色味を叶えてくれます。
・ブリーチ単品→ベースの色を明るくする。
・ブリーチ+カラー(ダブルカラー)→理想の色味を表現する。
髪質や状態によっては「ケアブリーチ(ダメージを抑える脱色剤)」を選べるなど、サロンによって選択肢が広がっています。
ちなみにユニでもケアブリーチメニューがございますので、お気軽にご相談くださいね!
ブリーチもケアブリーチ、どちらを選ぶ?
☑︎通常ブリーチ
・メラニンを強力に脱色する。
・トーンアップ力◎だが、ダメージも大きい。
・明るさ優先、個性重視のデザインには向いている。
・髪の体力によっては長時間塗布できない。
☑︎ケアブリーチ
・補修成分配合でダメージ軽減できる。
・明るさもしっかり調整できるが、髪の毛の体力によって合わせることができる。
ご希望の仕上がりや髪の状態に合わせて、どちらが最適か美容師としっかり相談しましょう。
ブリーチカラーのメリット&デメリット
☑︎メリット
・透明感、ツヤが出やすい。
・鮮やかさ、個性的なカラーを楽しめる。
・グラデーション、ハイライト、バレイヤージュなど遊びやすい。個性派も王道も対応可能になります。
・インスタ映え、SNS映え◎
☑︎デメリット
・髪へのダメージが強い(乾燥・枝毛など)
・色落ちが早くて、黄色くなることもある。
・頻繁なメンテナンスが必要である。(根元、トナー)
・施術時間が長い(2〜4時間程度)
・料金が高くなりがち(+αメニューとして)
ブリーチカラーはこんな方におすすめ!
・とにかく垢抜けたい!雰囲気をガラッと変えたい。
・髪型に個性やこだわりを出したい。
・インスタやTikTokで見たカラーをやってみたい。
・メイクやファッションが好き。
・新しい自分を発見したい。
・垢抜けて見られる20代、30代の女性・男性
美容室での施術プロセス&時間目安
ステップ1:カウンセリング
希望の色・スタイル・髪の状態・ライフスタイルを伺う。
ステップ2:プレ処理
保護成分でダメージの影響を軽減
ステップ3:ブリーチ塗布&放置
明るさや髪の硬さに合わせて時間調整
ステップ4:シャンプー&トリートメント
アルカリ除去・補修が目的
ステップ5:カラー(トナー)塗布&放置
理想よ色味を補整
ステップ6:シャンプー&トリートメント
キューティクルケアと仕上げ
トータル時間:2.5〜4時間(毛量・長さ・デザイン・履歴の複雑さによって変動します。)
人気のブリーチカラー&デザイン集
☑︎全頭ブリーチ+鮮やかカラー
定番の「ピンク」「シルバー」「ブルー」「パープル」はSNS映え間違いなし◎。
☑︎グラデーションカラー・バレイヤージュ
根元暗め・毛先明るめで自然なデザイン。
色落ちも味として楽しめる。
☑︎ハイライト(細め・太め)
立体感・透明感がアップします。
顔まわりの小顔効果や白髪ぼかし、雰囲気チェンジにも◎。
いきなり全体ブリーチはちょっと…という方にもおすすめです。
☑︎インナーカラー・イヤリングカラー
ポイントで遊ぶデザイン。職場規定とのバランスもとりやすい。
もみあげの白髪ぼかしにもなります。
髪質・肌色別おすすめブリーチカラー
◯肌が白い方
→シルバー・アッシュ系カラーで透明感を強調できます。
◯健康的な小麦色肌の方
→ウォームベージュ・レッド系が映えます。
◯髪が細い・デリケート
→ケアブリーチ+柔らかベージュで負担軽減。
◯髪が太くしっかりしている方
→鮮やかなグラデーション/高発色OK
ブリーチ後のホームケア&サロンケア
☑︎自宅ケア
・シャンプーはアミノ酸系・カラーケア用。洗浄力の優しいものを使う。
・紫外線対策アイテムを併用する(UVスプレー・帽子など)
・カラートナーやシルバーマスクで色落ち防止する。
・週1回、集中トリートメント(オイルやマスク)を使用する。
☑︎サロンケア
・月に1回「カラー&トリートメント」メンテナンスをする。
・傷みが気になる場合は「メテオ髪質改善」や「酸熱トリートメント」をする。
・次回リタッチ+色味補正(トナー)する。
・ブリーチのリタッチは1.5〜2ヶ月。この期間ですることで髪への負担が軽減されます。
質の高い仕上がりを保つ予防と対策
・施術前に水分補給&表面保護処理をする。
・定期的に毛先補修の集中ケアをする。
・枝毛はカットで整えてトラブル防止をする。
・ホームケアアイテムは担当美容師と相談しながら決める。
・帽子、日傘、UVスプレーなどで紫外線から髪を守る習慣をつける。
よくある質問Q&A
Q1.ブリーチはどれくらい持ちますか?
→色味は2週間〜1ヶ月で退色が始まりますが、根元のブリーチリタッチは1.5〜2ヶ月を目安にしてもらうと髪への負担が少なく、ブリーチカラーを続けていけます。
Q2.縮毛矯正と一緒にできますか?
→可能ではあります。ですが、髪への負担を分散するために日を分かること、ケアブリーチを使ったり、髪質改善ストレートなど髪へのダメージをなるべく抑えられるメニューで施術することをおすすめします。
Q3.ブリーチが初めてだけど不安です。
→部分(インナーカラーやハイライトカラー)から始めてみたり、ケアブリーチを選ぶことで導入しやすくなります。メニューに悩む方はご相談ください。
Q4.ブリーチ後にツヤを取り戻す方法はありますか?
→酸熱トリートメント・ケラチントリートメントなどで内部補修+ツヤが復活してくれます。
Q5.ブリーチは何回必要ですか?
→ご希望のカラーによります。シルバー系やホワイト系は2〜3回必要なこともあります。
Q6.髪が細いけど、ブリーチできますか?
→ダメージを考慮しつつ、ケアブリーチや部分的ブリーチで対応可能です。
まとめ&メニューガイド
ブリーチカラーは"挑戦"でありながら、髪への正しいケアと技術次第で美しく仕上がり、楽しめるヘアスタイルです。
・ブリーチの種類に応じて、髪への負担をコントロールすることができる。
・デザイン、色味、ケアを美容師としっかり相談して決めましょう。
・サロンケア+ホームケアで持ちと美しさを持続しましょう。
「ブリーチ=痛む・難しい」というイメージを持っている方も多いですが、今はケアブリーチや高補修トリートメントなど技術が進化していて、正しい知識と施術で「美しく長持ち」するブリーチカラーが可能になっています。
自分らしさを出したい、変化を楽しみたい、新しい自分に出会いたい。
そんなあなたの気持ちに、ブリーチカラーは全力で応えてくれる選択肢です。
uni hair salonでは
・全頭ブリーチ+オンカラー
・ハイライトカラー
・インナーカラー、イヤリングカラー
・白髪ぼかしカラー
などのメニューで多くの方がブリーチカラーを楽しんでいただいてます。
ブリーチ初心者さんもカラーにこだわりのある方も、メニュー選びは一緒にさせてもらいますのでお気軽にご相談ください。
uni hair salon
☎️072-343-1483
ホットペッパービューティーでも予約受付中です。
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