髪の紫外線対策してますか?
こんにちは!uni hair salonです。
今年はすごく短い期間で梅雨が明け、これからが夏本番!
ファッションもメイクも開放的になってくるこの季節ですが、「髪の紫外線対策」はできていますか?
気になるのは「日焼け」だけではありません。
実は、お肌と同じように髪の毛も紫外線にさらされていることをご存知ですか?
髪の毛や頭皮は顔以上に紫外線の影響を強く受けているのです。
「最近髪がパサついている気がする…」
「カラーの退色が早くなった」
「髪にツヤがなくなってきた」
「枝毛・切れ毛が増えた」
そんなお悩みの原因、もしかしたら《紫外線》が関係しているかもしれません。
・髪の毛や頭皮に紫外線が与える影響
・紫外線ダメージの症状と予防方法
・美容室で受けられるプロのUVケアメニュー
・自宅でできるアフターケア
・夏におすすめの髪型やカラー提案
などについてご紹介しようと思います。
髪も日焼けする!?紫外線が髪に与える影響とは
太陽がギラギラと照りつける夏の日差し。
多くの方は、紫外線=肌への影響というイメージをお待ちですが、実は髪も同様にダメージを受けています。むしろ髪の毛は髪の3倍以上紫外線を浴びているというデータもあるほどです。
◯紫外線の種類
・UV-A(長波長紫外線):髪の内部にじわじわダメージを与える。
・UV-B(中波長紫外線):主に表面を傷つけて、色素を破壊する。
これらの紫外線が複合的に働き、髪のタンパク質の劣化・キューティクルの損傷・カラー退色などを引き起こします。
特に夏は、紫外線量が年間で最も多い季節なのはご存知ですよね?
屋外で過ごす時間が長くなるため、髪は常に日差しにさらされている状態になりす。
紫外線が強い時期・時間帯は?
1年を通して紫外線は降り注いでいますが、特に注意すべきなのは以下のシーズンです。
紫外線が多い季節
・4月〜9月(ピークは6月〜8月)
・冬でも紫外線は0にはなりません。
紫外線が多い時間帯
・午前10時〜午後2時
・真夏はこの時間帯で約60%の紫外線量が降り注ぐ
つまり、通勤・通学・お昼休憩・レジャーなど、私たちが外に出る時間は、しがいのピークと重なりがちなのです
髪の毛が紫外線を浴びるとどうなる?5つのダメージ症状
髪の毛は「死んだ細胞」で構成されており、一度ダメージを受けると自然修復する力はありません。
紫外線を浴び続けると、こんな影響が…
①髪のツヤがなくなる
キューティクルが剥がれて、光の反射が悪くなることでツヤが失われます。
②手触りがゴワゴワ・パサパサになる
紫外線は髪内部の水分とタンパク質を奪い、乾燥を促進させます。
③カラーの退色な早まる
染料が紫外線による酸化・分解され、からーが抜けやすくなります。
④枝毛・切れ毛がふえる
ダメージが進行すると、髪の断面が裂けて枝毛・切れ毛の原因になります。
⑤頭皮も日焼けし、炎症やフケの原因に
頭皮も無防備に紫外線を浴び、乾燥や赤みが起きやすくなります。
⑥内部のタンパク質が壊れる
髪の強度・弾力が低下してしまいます。
紫外線ダメージの症状チェックリスト
あなたの髪、すでに"紫外線ダメージ予備軍"かも?
下記の項目ひ心当たりがあれば、すぐにケアを始めるべきです!
◻︎髪がパサついてツヤがない。
◻︎手触りがゴワゴワする。
◻︎カラーがすぐ退色する。
◻︎枝毛・切れ毛が増えた。
◻︎髪を結んだ跡が残りやすくなった。
◻︎頭皮がかゆい・乾燥する
◻︎抜け毛が増えた気がする
2つ以上当てはまる方は要注意ですよ!
特に注意が必要な髪のタイプ・生活スタイルとは?
紫外線ダメージを受けやすい髪質や生活パターンには、以下の傾向があります。
▼髪質・状態
・ブリーチやハイトーンカラーをしている。
・パーマや縮毛矯正など、薬剤履歴が多い。
・細くて柔らかい髪質(ダメージの蓄積が早い・キューティクルが薄い)
・加齢によるエイジング毛(保湿力が弱い・年齢によるうねり、パサつき)
▼生活習慣
・自転車通勤や外仕事が多い。
・海、山など屋外レジャーが好き。
・夏に帽子や日傘を使わない。
・髪を乾かさずに自然乾燥することが多い。
・UVケアを特にしていない。
こういった条件が重なると、紫外線によるダメージがどんどん蓄積してしまいます。
美容室でできる紫外線対策メニュー
サロンケアならではこ「プロの紫外線対策」は、仕上がりの美しさと持続力が段違いです!
◎UVプロテクトトリートメント
髪の表面に紫外線バリアを作るコーティング系トリートメント。カラー直後におすすめ。
◎メテオ髪質改善
内部からしっかり補修しながら、表面のツヤと手触りを再構築。紫外線ダメージでバサついた髪にも◎。
◎酸熱トリートメント
弱酸性でダメージケア+クセ毛も扱いやすく。紫外線での広がりにも効果的。
◎炭酸スパ&スキャルプケア
日焼けした頭皮のクールダウン&保湿。皮脂・フケ・かゆみのケアにも。
◎カラー前のプレトリートメント
染料の定着を高めることで、紫外線による退色を防ぎやすくなります。
自宅でできるUVケアとおすすめアイテム
▼おすすめのホームケアアイテム
・UVカットスプレー(外出前に髪と頭皮にサッと)
・UVケア成分配合の洗い流さないトリートメント
・日傘、帽子、スカーフでの物理的ブロック
・保湿力重視のシャンプー&トリートメント
・ドライヤー前のアウトバストリートメントで熱保護+紫外線ケア
▼使い方のコツ
・朝、外出前にUVスプレーで表面を保護。
・紫外線が強い時間帯(10:00〜15:00)は特に対策を強化。
・帽子をかぶる場合は通気性がよいものを。
・夜はしっかり保湿と補修を。
紫外線に負けない!夏のおすすめの髪型&カラー
・ボブ・ミディアム…毛先に重さを残して広がりを防止。表面のダメージを受けにくい。お手入れがラク。
・レイヤースタイル…動きを出しつつまとまり感も◎。
・前髪なし・かき上げバング…額の日焼けも防ぎやすい。顔まわりの通気性UP&日焼け防止に帽子も被りやすい。
・アレンジヘア(まとめ髪)…紫外線が当たる表面積を減らせる。
▼カラー提案
・ベージュブラウン…紫外線で退色しにくく柔らかい印象。
・グレージュ、アッシュ系…色落ちしても汚く見えにくい。
・ダークトーンカラー…髪が傷みにくく艶が残りやすい。
・白髪ぼかしハイライト…紫外線でも自然なコントラストが出せる。
・バレイヤージュ…根本が暗く毛先明るめで色抜けが自然。
よくある質問Q&A
Q.髪の紫外線対策って本当に必要?
→はい。顔や腕と同じように、髪と頭皮も紫外線でダメージを受けます。紫外線は見えない"老化の原因"とも言われています。
Q.紫外線で髪が明るくなってしまいます。戻す方法は?
→カラー補正(トナー)や補正カラーで自然なトーンに戻せます。早めの対応がカギです。
Q.トリートメントだけでも紫外線ケアになりますか?
→内部補修は可能ですが、紫外線のブロックには"表面保護成分(UVフィルター)"が必要です。
Q.紫外線で頭皮がヒリヒリします。
→日焼けです。冷やした後、保湿力の高いスキャルプケアや炭酸スパが効果的です。
紫外線から髪を守る=未来の髪を守ること
紫外線ダメージは、その場では目に見えづらく、ジワジワと進行するもの。
気づいたときには、「髪の質が変わった」「傷んでいた」なんてことも珍しくありません。
今こそ、"髪の日焼け"に向けて、未来の髪のためにできるケアを始めませんか?
・髪のお肌と同じく、紫外線から守る時代
・美容室でのプロケアで土台を整える。
・毎日の習慣で紫外線をブロックすることを意識していく。
・髪質、生活スタイルに合わせた対策をしましょう。
・紫外線対策をすると、カラー・パーマの待ちがよくなる
・サロンケア×ホームケアのW対策が効果的
・夏だからこそできるおしゃれスタイルもある
夏の髪は、きちんと守れば誰よりもつややかに、軽やかに輝けます。
uni hair salonは、髪とお客様の"今"と"未来"を守るパートナーでありたいと考えています。
この夏は「髪の日焼け対策」始めましょ
う!
紫外線ダメージを受けた髪を、プロのケアで回復しませんか?
髪質に合わせたUVトリートメント、カラーケア、炭酸スパなど多数ご用意しておりす。
・UVケア付きトリートメントをご希望
・紫外線によるダメージが気になる方
・色落ちが早いと感じている方
・頭皮のベタつき、日焼けが気になる方
・夏に向けて髪色・スタイルを変えたい方
ぜひお気軽にご相談ください。
uni hair salon
☎️072-343-1483
ホットペッパービューティーからもご予約受付です。
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